琉球忍者とは

  日本のイメージとして挙げられるのは侍・芸者・忍者と言われるように日本の歴史文化は海外で広く愛されています。忍者は伊賀や甲賀といった流派が有名ではありますが、沖縄が琉球王国とよばれていた時代には忍者のような諜報員、情報収集を目的とした集団がいたと言われています。

 その中の一つ「念仏者(ニンブチャー)」は島々や里々で情報を収集していたようです。その情報を王府に提供し、給金をもらっていたという言い伝えがあります。

 我々は彼らのような歴史の裏で暗躍していた集団を沖縄の忍者=琉球忍者と呼称し、作品中においては「忍者」と「琉球武術」との融合をモットーにトゥンファー、ヌンチャク、サイ、エーク(櫂)、棒術といった「琉球古武術」や沖縄が発祥地である「空手」を駆使し、本土の忍者ショーとの違いを演出します。

会社概要

基本理念

  文化資源を活かし 人づくり、モノづくりに貢献する

基本方策

・歴史と伝統文化の息づく読谷からクールジャパンを世界に発信

・エンターテイメントの力で地域活性化に貢献

・観光客の皆さんが楽しく遊べる参加型ステージを提供

・ステージ活動を通し 歴史・文化を次世代へ伝播

・ステージ活動を通し 沖縄観光の一翼を担う 人材を育成

私たちが目指すもの

 私たちは読谷村を代表する景勝地「残波岬」にステージを設け、「食と伝統文化」を融合した参加・体験型のエンターテイメント事業を創出いたします。

 様々なプログラムの開発し、多くの観光客に充実した夢のナイトライフを提供。

 沖縄で活動しているアーティストやパフォーマーが活躍できる場を作ることで、文化を発信する人材育成と新たに志す若者たちの新しい仕事の形を提供できる場を目指し、理念実現に取り組みます。